コロボックルを、ここで見た!「#コロボックルがいたところ」投稿募集します。
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コロボックルを、ここで見た!「#コロボックルがいたところ」投稿募集します。

おどろいているぼくの目の前を、白い小さなかげが、きらきらと飛んだ。
とうとう出てきたな!

(佐藤さとる「だれも知らない小さな国」から)

「#コロボックルがいたところ」の写真とエピソードを募集します!

コロボックル物語ファンのみなさんが、コロボックルを「ここで見た!」という場所の写真とエピソードを募集します。(もちろん、想像の世界のお話でも構いません)みなさんの「コロボックルがほんとうにいる気持ち」をぜひ共有してください。

〈参加方法〉
「#コロボックルがいたところ」
のハッシュタグをつけ、note、TwitterInstagramのいずれかに写真と140字までのコメントを投稿してください。

投稿の中からいくつかを、当館公式noteのまとめ記事でご紹介させていただきます。どうぞお気軽にご参加ください。みなさんの投稿を楽しみにお待ちしています!

コロボックルについて

身長3センチほど、樹木の名を冠した名前を持ち、人間には聞き取れないほどの早口で、目にも留まらぬ速さで動き回り、すぐれた知恵を持つコロボックル。
佐藤さとるはアイヌ民族に伝わる小人伝説などから着想を得て、心の中に抱き続けた小さき人・コロボックルの物語「だれも知らない小さな国」を完成させ、約半世紀にわたり「コロボックル物語」シリーズを書き継ぎました。

【クレジット入り】村上勉画「だれも知らない小さな国」装幀原画(1969年 講談社)

画像=村上勉画「だれも知らない小さな国」装幀原画(1969年 講談社)

企画展「佐藤さとる展―『コロボックル物語』とともに―」では、約450点の資料によりその作品世界を展観し、「コロボックル物語」とともに歩み続けた佐藤さとるの足跡と創作にこめた想いを紹介します。

◆企画展「佐藤さとる展―『コロボックル物語』とともに―」
【会期】2021年7月22日(木・祝)~9月26日(日)休館日:月曜日(8月9日、9月20日は開館)
【開館時間】午前9時30分~午後5時(入館は4時30分まで)
※ご観覧は日時指定事前予約制です。詳しくは当館HPをご覧下さい。


展覧会やイベントの最新情報は公式サイトをご覧ください。

横浜・港の見える丘公園の中にある、県立神奈川近代文学館の公式noteアカウントです。